横浜市金沢区の紹介

金沢区は、昭和23年5月15日に磯子区の一部から新設されました。
 
分区当時の面積は23.48km2でしたが、臨海部の埋め立てにより現在では約30.68km2で、市内で6番目に広い区となっています。
 
横浜市の南端に位置し、東は東京湾に面し、南は横須賀市、逗子市、鎌倉市、西は栄区に、北は磯子区に接しています。
関東の南寄りにあたるため降雪が少なく、秋季の強い西風もやや緩和され、冬季は黒潮の影響を受けて気温が緩み、市の中心に比べて夏涼しく、冬暖かな気候に恵まれた区域を有しています。
また、横浜唯一の自然海岸である野島公園や、海の公園、八景島、金沢自然公園など、海・山両方の豊かな自然に恵まれています。  
 
区内には、鎌倉文化を現代に伝える県立金沢文庫、称名寺に代表される歴史的・文化的資産や名所・旧跡が数多く残っています。
 
金沢地先埋立地に、市内に散在していた多くの中小工場・企業を集約して、大規模な臨海産業地区が形成されており、工場製品の出荷額は、全市の中でも上位を占めています。  
漁業については、区内の漁業経営体数は年々減少してきていますが、それでも全市の56.7 %を占めて市内の漁業の中心地区となっています。
 
 
 
 
 


横浜金沢写真連盟・横浜金沢観光協会合同公募展 入賞作品決定

横浜金沢観光協会と横浜金沢写真連盟が主催する写真コンクール(3月に募集)の審査が5月9日(火)に行われ、たくさんの作品の中から入賞作品が決まりました。
ホームページでは全入賞作品名の発表と横浜金沢写真連盟大賞と横浜金沢部門の入賞作品画像を掲載いたします。


金沢区生まれのいいもの、おいしいもの「金沢ブランド」

イベントNewsアクセスランキング

PAGE TOP