能見堂跡 横浜市金沢区 横浜金沢観光協会


横浜金沢観光協会
横浜市金沢区:イベント情報
イベント情報
イベント年間カレンダー
横浜金沢おすすめコース
横濱金澤シティガイドおすすめコース
金沢八景・新金沢八景
横浜金沢七福神
横浜市金沢区:観光スポット
観光施設
博物館
歴史文化施設
寺社
公園
レジャー
温泉
その他
宿泊
グルメ
ショッピング
交通
横浜金沢へのアクセス
金沢区へのアクセス
横浜市金沢区の紹介
金沢区について
金沢区の歴史
金沢区の四季
横浜金沢観光協会
広報よこかな
観光協会会員一覧
関連リンク
お問い合わせ
トップページ > 観光スポット > 観光施設 > 歴史文化施設 > 能見堂跡

能見堂は、寛文年間(1661〜73)に、
当時の領主久世大和守広之(くぜやまとのかみひろゆき)が、
芝増上寺の子院を移設し、
地蔵菩薩を本尊として再興した擲筆山(てきひつざん)地蔵院のことです。

明からの渡来層、心越禅師(しんえつぜんじ)が故郷の景色を偲んで、
ここから見た金沢八ヶ所の勝景を漢詩に詠んだことで、
『金沢八景』の場所と名称が定まりました。

歌川(安藤)広重らが、これを題材に浮世絵を描いたことによって、
能見堂は広く知られるようになりました。

現在、能見堂跡には享和三年(1803)に、
江戸の庶民百数十人によって建てられた「金沢八景根元地」の石碑が残っています。
これは江戸・保土ヶ谷・金沢・鎌倉・江ノ島の観光ルートの証でしょう。

現在では梅の名所のひとつです。

最寄駅 京急線「金沢文庫駅」より徒歩20分

横浜金沢観光協会 横浜金沢観光協会

〒236-0028 神奈川県横浜市金沢区
洲崎町1-18  
TEL:045-780-3431  FAX:045-349-7035

Copyright (C) yokohama-kanazawakanko.com. All Rights Reserved