直木三十五の文学碑 横浜市金沢区 横浜金沢観光協会


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トップページ > 観光スポット > 観光施設 > 歴史文化施設 > 直木三十五の文学碑

大正の末から昭和の初めにかけ活躍した
大衆作家の直木三十五の富岡の旧宅(跡)の門前に、
昭和35年に横浜ペンクラブにより建てられた文学碑(「芸術は短く貧乏は長し」)があります。

彼の墓は現在、長昌寺にあり、命日の2月24日前後の休日に、
代表作「南国太平記」にちなんで「南国忌(なんごくき)」の名称で、
彼の供養と直木賞作家等の講演会が毎年開催されています。

なお、直木賞は大衆文学における彼の先駆的功績を記念して、
親交のあった菊池寛により昭和10年創設され、
現在、毎年春秋の二期、新進、中堅の作家に授与されています。

最寄駅 シーサイドライン「鳥浜駅」より徒歩14分
京急線「京急富岡駅」より徒歩15分

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〒236-0028 神奈川県横浜市金沢区
洲崎町1-18  
TEL:045-780-3431  FAX:045-349-7035

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