直木三十五の文学碑

大正の末から昭和の初めにかけ活躍した大衆作家の直木三十五の富岡の旧宅(跡)の門前に、昭和35年に横浜ペンクラブにより建てられた文学碑(「芸術は短く貧乏は長し」)があります。

彼の墓は現在、長昌寺にあり、命日の2月24日前後の休日に、代表作「南国太平記」にちなんで「南国忌(なんごくき)」の名称で、彼の供養と直木賞作家等の講演会が毎年開催されています。

なお、直木賞は大衆文学における彼の先駆的功績を記念して、親交のあった菊池寛により昭和10年創設され、現在、毎年春秋の二期、新進、中堅の作家に授与されています。

最寄駅 シーサイドライン「鳥浜駅」より徒歩14分
京急線「京急富岡駅」より徒歩15分


 
 

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