上行寺東遺跡

上行寺の東側の山一帯は引越(ひっこし)の地名で呼ばれています。

昭和59年秋、ここから中世のやぐらの大群集が発見されました。
引越のやぐら群とも呼ばれています。
高さ30メートルの丘陵に上段、中段の二つの平場と下部崖面から構成されていて、43のやぐら、6基の建物跡、400ヶの五輪塔、200体にのぼる人骨が出土しました。
やぐらは主に鎌倉時代に使われ、室町時代まで墓地として利用されていたことがうかがえます。

念仏堂と思われる建物や、池と一体となったやぐら群は類例のないものです。
やぐらの岸壁に刻みだされた阿弥陀如来の背後は西方を向いていて、彼岸の日に来迎を拝む意味があったと思われます。 

現在の遺跡は復元したものです。

住所 神奈川県横浜市金沢区六浦2丁目2-12
最寄駅 京急線「金沢八景駅」より徒歩10分

 
 

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