能見堂跡

能見堂は、寛文年間(1661~73)に、当時の領主久世大和守広之(くぜやまとのかみひろゆき)が、芝増上寺の子院を移設し、地蔵菩薩を本尊として再興した擲筆山(てきひつざん)地蔵院のことです。

明からの渡来層、心越禅師(しんえつぜんじ)が故郷の景色を偲んで、ここから見た金沢八ヶ所の勝景を漢詩に詠んだことで、『金沢八景』の場所と名称が定まりました。

歌川(安藤)広重らが、これを題材に浮世絵を描いたことによって、能見堂は広く知られるようになりました。

現在、能見堂跡には享和三年(1803)に、江戸の庶民百数十人によって建てられた「金沢八景根元地」の石碑が残っています。
これは江戸・保土ヶ谷・金沢・鎌倉・江ノ島の観光ルートの証でしょう。

現在では梅の名所のひとつです。

最寄駅 京急線「金沢文庫駅」より徒歩20分
正法院

今から約1200年程前、弘法大師が関東方面に来た時、当時の村人は地下水を利用する知識がなく、水不足に苦しみ、疫病がはやり苦難にあえいでいました。
弘法大師はこの地に井戸を掘り、そしてこの井戸水を真言密教で加持し、この水で不動明王像を描き護摩の祈祷を厳修したのが、正法院の始まりであると伝えられています。
・・・詳細;正法院
 

は満寿司

平成26年春、新店舗にて営業開始しました。握りたての寿司が味わえるカウンター席の他に、テーブル席が増えました。
少人数から20名様までの集まりや法事など、幅広くご利用いただけます。ご家庭へは出前・仕出し・弁当も承っております。
・・・詳細;は満寿司
 
 
 

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