鼻欠地蔵

金沢区に残っている、二つの磨崖仏(まがいぶつ)の一つです。

昔、朝比奈町は相模国鎌倉郡に属し、峠村と呼ばれていました。

ここは鎌倉と金沢を結ぶ大切な街道で、この地蔵の東わずか2メートルの所が、武蔵の国との国界(くにざかい)でした。

これから西は相州、東は武州で相武の境にあたるので、「界の地蔵」、また鼻が欠けているところから「鼻欠地蔵」とも呼ばれていました。

この地蔵から北へ行く道があり、釜利谷に出て能見堂に登る道と、本郷の入り口で大船の方にも抜けられる岐れ道もある交通の要所でした。

今は風化が進み、地蔵の顔や姿は説明されないとわからない程になってしまいました。

最寄駅 京急線「金沢八景駅」より京急バス
「大道中学校前」下車 前方


 
 

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