県立金沢文庫 密教相承―称名寺長老の法脈― 1/23迄

県立金沢文庫
◆特別展「密教相承―称名寺長老の法脈―」
称名寺は、中世東国の一大仏教文献群を伝える古刹です。現在、国宝に指定されているこの文献群の約7割は、開創以来伝承してきた密教典籍で、同寺が密教寺院として法脈を相承してきたことを如実に示しています。折しも今年は、称名寺の最盛期に在世した、二世長老・明忍房釼阿(1261~1338)の生誕760年、三世長老・本如房湛睿(1271~1346)の生誕750年にあたり、同寺を回顧するのにふさわしい年です。本展示では、国宝 称名寺聖教・金沢文庫文書、約2万点のうち、称名寺の僧侶達が伝授した密教典籍をもとに、同寺が執行してきた密教修法の様子を仏像、仏画、仏具を交えて再現し、密教寺院・称名寺の中世の姿をご紹介します。

会期 12月3日(金)~1月23日(日)
観覧時間 9:00~16:30(入館16:00まで)
観覧料 一般400円(300円)
20歳未満・学生250円(200円)、
65歳以上200円(100円)
高校生100円
中学生以下・障がい者の方は無料 
※( )内は20名以上の団体料金


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◆特別展「春日神霊の旅―杉本博司 常陸から大和へ―」
鎌倉時代以降、東国仏教の拠点となった称名寺・金沢文庫には、膨大な仏教書である国宝 称名寺聖教・金沢文庫文書が伝来しますが、その中には奈良ゆかり、とりわけ春日大社・興福寺に関するものが多数含まれており、両社寺の信仰を考えるうえで見逃せない史料群であることが知られています。このたび神奈川県立金沢文庫では、小田原市に「江之浦測候所」を平成29年に開館した、公益財団法人小田原文化財団と共催し、東国所縁ともいえる春日信仰を紹介する展覧会を開催します。本展覧会では、春日大社やゆかりの社寺の宝物に加え、称名寺・金沢文庫、小田原文化財団の史料や作品も紹介することにより、実は東国所縁でもある春日大社への信仰を広くご紹介します。

会期 1月29日(土)~3月21日(月祝)
観覧時間 9:00~16:30(入館16:00まで)
観覧料 一般800円(700円)
20歳未満・学生600円(500円)、
65歳以上200円(100円)
高校生100円
中学生以下・障がい者の方は無料 
※( )内は20名以上の団体料金


 
休館日 毎週月曜日(1/10(祝)、3/21(祝)は開館)、12/27(月)~1/4(火)、11(火)、2/24(木)
※新型コロナウイルス感染症防止のため、展示室の混雑状況により人数制限(最大30名)を設ける場合があります。また、臨時に会期の変更や休館となる場合があります。
 

交通 京急線「金沢文庫」駅下車、徒歩12分
シーサイドライン「海の公園南口」駅より 徒歩10分
問合せ 神奈川県立金沢文庫 045-701-9069
ホームページ

 
 

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