県立金沢文庫 特別展:名品撰品 5/22迄

県立金沢文庫
◆特別展「名品撰品―称名寺・金沢文庫の名宝への学芸員のまなざし―」
神奈川県立金沢文庫では、隣接する称名寺から、国宝3件20,865点、重要文化財29件3,575点をはじめとして、多数の文化財の寄託を受け、管理・保管しています。また県立金沢文庫には、歴史、仏教、絵画、彫刻、郷土資料など、それぞれの分野を担当する学芸員が在籍しています。本展示では、称名寺から寄託を受けた文化財を中心として、県立金沢文庫が所蔵・保管する文化財を交えて、それぞれの学芸員がテーマを決めて選んだものを集め、展示いたします。

会期 3月26日(金)~5月22日(日)
観覧時間 9:00~16:30(入館16:00まで)
観覧料 一般400円(300円)
20歳未満・学生250円(200円)
65歳以上200円(100円)
高校生100円
中学生以下・障がい者の方は無料 
※( )内は20名以上の団体料金


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◆特別展「兼好法師と徒然草―いま解き明かす兼好法師の実像―」
兼好は鎌倉時代後期に京都・吉田神社の神職である卜部家に生まれ、六位蔵人・左兵衛佐となり朝廷に仕えた後、出家して「徒然草」を著す。―この広く知られていた彼の出自や経歴は、兼好没後に捏造されたものであることが、小川剛生氏の記した『兼好法師』により、近年明らかとなりました。若かりし頃の兼好は、金沢北条氏被官として過ごしていたことなど、国宝 称名寺聖教・金沢文庫文書を紐解くことで知られざる実像が解明されつつあります。本展では、中世を代表する随筆『徒然草』にみえる、兼好の才知に親しみつつ、歴史史料から兼好の実像と彼の生きた時代について、関連する文化財から読み解いてみたいと思います。

会期 5月27日(金)~7月24日(日)
観覧時間 9:00~16:30(入館16:00まで)
観覧料 一般500円(400円)
20歳未満・学生400円(300円)
65歳以上200円(100円)
高校生100円
中学生以下・障がい者の方は無料 
※( )内は20名以上の団体料金

 

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※感染防止対策として、入場制限を行う場合があります。
 

休館日 毎週月曜日(5/2(祝)は開館)
交通 京急線「金沢文庫」駅下車、徒歩12分
シーサイドライン「海の公園南口」駅より 徒歩10分
問合せ 神奈川県立金沢文庫 045-701-9069
ホームページ

 
 

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